検索

ImpacTech Japan と日本財団が共同運営する「ソーシャルチェンジメーカーズ」ピッチプレゼンにて優勝


Comobi 株式会社はシンガポール、タイ、日本を拠点とするアクセラレーターImpacTech Japan と日本財団が共同運営するスタートアップ支援プログラム「ソーシャルチェンジメーカーズ」(SCM)第4期に抜擢され、先日行われたスタートアップ12社のピッチプレゼンテーションの教育・ヘルスケア・高齢化社会部門において最も票を獲得し優勝しました。 Comobi株式会社代表 MATHIEU Guillaume(マチュー・ギヨウム)からメッセージ

今回の「ソーシャルチェンジメーカーズ」(SCM)に参加し、様々なメンターのサポートやアドバイスを得て、ネットワークを広げて頂いた事により、私達のサービスとビジネスプランに更に磨きをかけ、同期のスタートアップと共に成長することができました。そうした中で優勝できた事はとても誇りに思います。

※日本財団ソーシャルチェンジメーカーズ第4期ピッチプレゼンテーションではオンライン・オフライン、国内外の合計約200名の投資家やスタートアップ関連の方々が投票しました。 私は3人の子どもを育てる中で、本来は楽しくかけがえのない子育てが現状はこんなにも大変なのかと衝撃を受けました。その中の一つとして、大切な子どもに悪影響を与えるのではと感じながらも他に解決策がなく与えてしまうテクノロジー。コロナ禍の中で更にその問題は大きくなりました。これからの未来、子ども達にとってテクノロジーはどうあるべきか。Comobiはそのソリューションになりたい。親が子育てという貴重な一時を安心して楽しめるようサポートすることをミッションとし、子どもに安全で適切な方法でテクノロジーを活用していくことをご提案します。Comobiによって子ども達の成長への欲求が満たされ、罪悪感なく安心して親はそれを見守る、そんな笑顔溢れる親子が増えていく事を願っています。 PR TIMES 記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000083297.html 日本財団「ソーシャルチェンジメーカーズ」(SCM)とは

社会課題の解決に挑む創業初期(シード期)のスタートアップを対象とした創業支援プログラム。2019年4月から、社会的インパクトの創出支援で実績のあるアクセラレーター「ImpacTech」とソーシャルイノベーションを日本最大規模の助成事業で牽引する日本財団が共同で運営。専門家による講義やワークショップを通じて、戦略・人事・広報・財務といった会社経営の基礎や、投資家へのプレゼンテーションの手法を学び、社会に対するポジティブインパクトの創出を支援するものです。これまで3期開催され、約30社のスタートアップが参加。2021年3月から開催されている4期には、約70社の応募から選ばれた12社が参加しており、Comobiはこの中の1社として選抜されていました。 日本財団ソーシャルチェンジメーカーズ:https://nf-startup.jp/scm/ 関連記事:https://www.comobi.io/post/impact-tech-japan-scm第4期参加チームに選出されました!